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企業情報
株式会社TOKYO BASEの障害者雇用について
株式会社TOKYO BASEでは、多様な人材がそれぞれの個性と適性を活かし、やりがいを持って活躍できる職場環境の構築と人的資本経営を推進しています。同社は「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」などのファッションブランドやセレクトショップを国内外に展開するアパレル小売企業であり、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献やESG(環境・社会・ガバナンス)への対応、多様性を包括するDEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進に取り組んでいます。障害者雇用に関する具体的な取り組みとして、社会的責任の履行と地域社会貢献を目的に、契約農園と提携した障害者雇用の枠組みを導入しており、直接雇用実績(約6名)を有しています。就業にあたっては、各店舗やバックオフィス、提携先農園などの作業環境において、個々の障害特性に応じた無理のない業務設計や作業指示の明確化といった合理的な配慮が提供されています。なお、特例子会社は保有していません。最新情報は公式ホームページ(https://www.tokyobase.co.jp/)をご確認ください。
情報確認日:2026-06-19
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