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企業情報
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口コミ・評価
ひとこと感想
就労移行支援の延長~くらいの感覚で入社するのがよいと思います。
働いてみて感じたこと
ワークリア事業部という障害者が集められた部署で働いていました。
就業経験の少ない若手の障害者を育成する~。がコンセプトらしいので、30代くらいまでなら支援機関を経由すれば誰でも入れると思います。
求人票には100以上の業務が~とか書かれていますが、内容は封緘やデータ入力、社内便といった障害者向けに切り出された仕事がほとんどです。
素養があれば本社常駐として総務や情シスなどで実りある仕事をさせてもらえますが、レバレジーズ本体が成果主義なこともあり、能力が低いと一生データ入力と封緘しかさせてもらえない、なんて人もいます。
よく自社の定着率90%~なんてPRしていますが、体感としては入社してから3か月以内に半分くらいの人が消えています。一度体調を崩して休職したらそれっきり帰ってこない~という人も多いです。
【合理的配慮など就業環境について】
一人ひとりに支援員的な感じでマネージャーがつきますが、新卒社員が多く大学でカビの研究してました~✨みたいな人達なので、障害や福祉に関する知識はほとんどありません。
なので合理的配慮についてはあまり期待しないほうがよいでしょう。
特性上苦手な人がいても配置転換などはしてもらえず、体調が悪いといっても清掃などの体力を使う業務を普通に割り振られます。
職場の雰囲気としてはほぼ特例子会社といった感じ(特例子会社行ったことありませんが)で
一般社員からは隔離されており、社内のデータもほとんど閲覧することができません。
ワークリア事業部以外の社員とはチャットすらさせてもらえませんし、同じ事業部のメンバーとでさえ、前述のマネージャーを入れないと個人チャットはできないルールになっています。
他にも通常の職場なら絶対にないだろう、という謎ルールや制度がめっちゃ多いです。
(個人的には、朝のミーティングで全員が自分の今日の体調を順番に発表する。という謎の儀式がとても苦痛でした)
1~2年ほど安定して勤務できると自社サービスのワークリアエージェントや雇用代行ワークリアStepで求人を斡旋してもらえたり、常駐先の事業部に異動できたりするようになります(年収260万程度)
人材系大手のレバなだけあり、そこに関しては割と手厚いです。
そういう点でいえば、多少将来性はある会社なのかな、と思います。