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企業情報
サントリー食品インターナショナル株式会社の障害者雇用について
サントリー食品インターナショナル株式会社では、サントリーグループの共有の行動指針「サントリーグループWay」における「人間性の尊重」に基づき、障害の有無に関わらず、一人ひとりが自立し個々の能力を最大限に発揮できるダイバーシティ経営を強力に推進しています。同グループは障害のある人々の活躍を支援する国際イニシアチブ「The Valuable 500」に加盟しており、SDGsやESG(環境・社会・ガバナンス)、人的資本経営の観点からDEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進を重要な柱として位置づけています。同社における障害者雇用の主要な基盤となっているのが、グループ共通のシェアードサービスを担うサントリービジネスシステム株式会社内に設置されている専門部署「コラボレイティブセンター(通称:コラボセ)」です。同センターは特例子会社ではなく、グループ共通の機能部署として運営されており、知的障害などのある社員(コラボレイティブパートナー)が、グループ各社から受託したPCデータ入力、社内メール室運営、POP作成・発送業務、イベントサポートなど、350種類を超える幅広いBPO業務に従事しています。「やってみなはれ」の精神のもと、専任の指導員やジョブコーチが常駐し、本人の習得状況に応じた業務調整や定期面談を通じた職場定着支援を行っており、合理的配慮に満ちた高い定着率を実現しています。最新の求人情報や合理的配慮の詳細は、サントリーグループの公式採用・サステナビリティサイト(https://www.suntory.co.jp/)よりご確認ください。
情報確認日:2026-06-17
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