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企業情報
双日株式会社の障害者雇用について
双日株式会社では、「多様な『個』を活かすダイバーシティ経営」を人的資本経営の最重要課題と位置づけ、障害者雇用の促進とすべての従業員がその能力を最大限に発揮できるインクルーシブな環境の構築に取り組んでいます。同社は多岐にわたる分野で事業を展開する総合商社であり、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献やESG(環境・社会・ガバナンス)の観点、およびDEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進体制を強力に構築しています。同社が公表している非財務社会データ(Sojitz ESG BOOK)によると、2025年3月末現在の障害者雇用率は2.61%と法定雇用率を安定的にクリアしています。障害者雇用の推進体制として、2012年に特例子会社である「双日シェアードサービス株式会社」の認定を取得しています。同子会社では、双日本社からの総務・人事関連業務(名刺作成、ドキュメントセンター業務、マッサージ室運営など)を受託しており、多くの障害のある従業員が東京・大阪の拠点で活躍しています。また、双日本体においても総合職や事務職の直接雇用を行っています。合理的配慮として、業務自動化(RPA導入など)による作業プロセスの簡素化や、ブラインドサッカー体験会を通じた社内理解の浸透、個人のキャリアプランに応じた人材配置が実施されており、高い定着率を実現しています。最新の求人情報は、公式サステナビリティおよび採用ページ(https://www.sojitz.com/)をご確認ください。
情報確認日:2026-06-17
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